海藻を食べて「食物繊維」と「ミネラル」を補給しよう!
日本人の食卓には欠かせない海藻類。私たちは健康に良い食材である「海藻」を昔からおいしく食べる習慣があります。最近の食生活の変化により、海藻類の摂取量が減っているとの事ですが、おいしくって体に良いわかめやひじきをもっともっと食べましょう!海藻のメリット
食物繊維が豊富です。
身近な海藻「ひじきやワカメ」は、海藻類のなかでも食物繊維含有率がかなり高く、効率よく食物繊維を摂れる食品です。海藻に含まれるのは「水溶性食物繊維」と言い、水分に溶け、ヌルヌルした粘性があるため胃や腸でゆっくり吸収されます。
代表的な成分として「フコイダン」や「アルギン酸」などがあり、コレステロールや血糖値の上昇を抑えたり、腸内環境を整えるなど嬉しい作用をもたらします。
ミネラル分が豊富です。
身近な海藻「ひじきやワカメ」は、カルシウム、鉄、リン、カリウム、ヨウ素などのミネラルが豊富なのも、わかめやひじきの特徴。ひじきのカルシウムは、真イワシの丸干しやゴマと同じくらい。普通の牛乳のなんと!10倍以上もあります。
海のミネラルを存分に含んだ海藻は、まさにミネラルの王様です。
低カロリー
低カロリーというかノンカロリーです。食物繊維やミネラルを含む、ノンカロリー食品でありながら、胃の中でゆっくり膨らみ満腹感を与えるので「ダイエットに最適!」と注目されています。
海藻は万能食品?
バランスよく食べるのが健康のコツ
いいことづくめの海藻ですが、万能食品という訳ではありません。
ヒ素の安全性やヨウ素(ヨード)の心配などのお問合せも時々頂きます。
ヒ素は、厚生労働省のホームページでも公表されている通り、偏った摂取をしなければ問題ないと考えております。
また、調理の際に水戻しや水洗いを行うことで、ヒ素を低減することができます。
参考URL 厚生労働省 http://www.maff.go.jp/j/syouan/nouan/kome/k_as/qa.html
ヨウ素は、不足しても取り過ぎてもいけません。
ヨウ素が不足すると甲状腺ホルモンの生成が出来なくなります。また、過剰に摂取すると、甲状腺機能低下症や甲状腺腫などの原因につながります。適切な摂取量が大切です。
参考URL 国立健康・栄養研究所 http://hfnet.nih.go.jp/contents/detail680.html
当店では、科学的な根拠に基づき、海藻の栄養成分や機能性を多数ご紹介しておりますが、 あくまでもバランスのとれた食生活が何よりも重要だと考えております。
よって、海藻ばかりを過剰に摂取するのではなく、多品目の食材と合わせてバランス良く召し上がっていただきたいと考えております。
おいしく調理 わかめ&ひじき
わかめの煮びたし
だし汁にしょうゆ、酒で味をつけて煮立て、もどしたわかめをざく切りにして加えてサッと煮る。緑色が鮮やかになったら火を止め、そのまま冷ます。食べる時には、千切りしょうがを添えて。
わかめの韓国風サラダ
もどしたわかめを食べやすく切って、さっと熱湯を通しておく。そこにゆでた小エビ、貝割れ菜、薄焼き卵の細切りなどを混ぜる。ドレッシングは、ごま油、しょうゆ、酢、ねぎ・しょうがのみじん切り、ゴマ、砂糖などを合わせて作ると韓国風サラダのできあがり!
わかめの炒め物
サラダ油を熱し、にんにく、しょうがのみじん切り、長ねぎの千切りを炒め、硬めにもどしたわかめを加えてサッと炒める。しょうゆと酒で味を整え、白髪ねぎをたっぷりのせて。
ひじきのサラダ
ひじきをもどして熱湯にサッと通す。ゆでたさやいんげんと油を切ったツナを混ぜる。レモン汁とサラダ油を同量混ぜて、ニンニクのみじん切りを加えてドレッシングを作り、かけて食べる。
ひじきの炊き込みご飯
ひじき、油揚げ、にんじん、しいたけなどの具を煮て、煮汁ごと炊き込む。ひじきの煮物が余った場合に、ご飯に混ぜてもよし。その混ぜご飯の上に目玉焼きや炒り卵などを載せると、見た目がきれい。
ひじきとハムの炒め物
ハムは千切りにし、にんにくをみじん切りにする。油をひいたフライパンでにんにくを炒め、ハム、もどしたひじきを加えてサッと炒め、塩・こしょう・しょうゆで味を整える。



天草産の美しい干しワカメ
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国産もずく 500g
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ふのり(九州天草産)
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国内産ところてんぐさ 500g(お徳用・業務用)
九州天草産茎わかめ800g(お徳用・業務用)
九州天草産生わかめ 550g(お徳用・業務用)
がごめ昆布(国内産)






